ニュース

News

2019年8月22日

【ファーウェイ(華為技術)/孟CFO供述】イランオフィスの存在認める-カナダ法廷文書

【ファーウェイ(華為技術)/孟CFO供述】イランオフィスの存在認める-カナダ法廷文書/8月22日/ブルームバーグ

中国の通信機器メーカー、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟最高財務責任者(CFO)がカナダ国境警備当局者に対し、同社がイランにオフィスを構えていると語ったもようだ。事実であれば、ファーウェイが米制裁に違反する取引を行ったとする米政府の主張を裏付けることになる。

※ここまで

米国が主張する「イラン取引」の話に加えて、ワシントンポストが報じている北朝鮮インフラ周りを同社がガッチリ進めている話もこれが本当ならさすがに(米国陣営にとっては)考えないとダメだろうなあとは思います。

同じようなやり方は当然東欧やアフリカにおけるベンダーファイナンスとセットで(あるいは日本でも?)進められている、あるいは進められようとしている可能性は高く、中国が、北朝鮮がすべて悪者だ、とは申しませんが、国防を考える場合は慎重に「ファーウェイを選択」していくべきであると思料するものです。

一覧に戻る

© AEGIS Security Systems