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2018年10月10日

【Google/情報流出】Google+ 閉鎖へ 50万人の個人情報流出の恐れ

フェイスブックさんに続いてGoogleさんからもショッキングなニュースが入りました。

※以下日本経済新聞さんより

【シリコンバレー=中西豊紀】米グーグルは8日、ソフトウエアの不具合から最大50万人分の個人情報が外部に流出する恐れがあるとして同社の交流サイト(SNS)サービス「グーグル+(プラス)」を閉鎖すると発表した。現時点で実際の情報の流出や不正利用の形跡はないという。フェイスブックに次いでグーグルでも、データ管理の不備が見つかった形だ。

不具合は個人向けのグーグルプラスで発覚した。不具合が生じた2015年から同社が対応措置をとった18年3月まで、外部のソフトウエア開発会社がサービス内の個人情報にアクセスできるようになっていた。対象はユーザーの名前や住所、電子メールアドレス、職業、性別、年齢で、人数は最大で50万人にのぼる。

※ここまで

問題は発表が2018年10月8日のタイミングになっており、2018年3月のタイミングで発表されなかったことかと考えます。

これはやはりGDPRのタイミングが微妙に影響していると思うわけですけれども、セキュリティに厳しいGoogleさんらしくない判断とGoogle+の閉鎖は残念に感じます。

EU独占禁止法違反の制裁金の件があって、欧州ではGoogleMapとGMail有料化もささやかれております。

対中国再進出案件も含めて、Googleさんの今後の動向は追いかけていきたいと思料します。

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