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2021年7月12日

【NTTロジスコ/調査結果】不正アクセスによる個人情報流出の可能性に関する調査結果のご報告

※不正アクセスによる個人情報流出の可能性に関する調査結果のご報告/NTTロジスコ/2021年7月9日

(3)調査結果
①不正アクセスの影響を受けた範囲について

  • 上記の調査の結果、不正アクセスの影響を受けた社数は2社のみということが判明しました。
  • なお、現時点では2社とも個人情報の外部流出の痕跡は確認されておりません。

②影響範囲が大きいと公表したNTTぷららについて

  • 前回の報道発表(7月2日発信)において、流出の可能性がある個人情報件数として最大数である800万件とお伝えしましたが、調査により可能性のある件数としては約500件まで絞られました。さらに、その後の調査により個人情報流出を示す明確な痕跡が確認されず、現時点において外部への流出の可能性は極めて低いと判断いたしました。

※ここまで

以下のニュースの続報です。

漏えいした可能性のある個人情報件数が800万件から500件へと大幅に下方修正されました。

インシデントの発表から1週間で調査結果を公表するという異例の早さでの対応です。

日頃からインシデント発生後の対応方法について準備をしていた結果ではないかと思料するものです。

イージスユーザの皆様におかれましても、日ごろの備えにつきまして、ご検討いただきたく考えます。

【NTT/情報漏えい】NTTぷらら、個人情報最大800万件が漏えいした可能性 「ひかりTV」受信機の配達先住所など

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