セキュリティブログ

徳島大学病院、不正アクセスの影響で最大約1万8千名分の個人情報漏えいか

2025.12.23

徳島大学病院は、同院管理のシステムが外部からの不正アクセスを受けた影響により、

最大で約18,920名分の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。

※なお、クレジットカード情報の漏えいについては、公表されておりません。

【重要なお知らせ】個人情報漏えいの可能性について/徳島大学病院公式/2025年12月22日

※以下引用

このたび、当院が管理するシステムに対し外部からの不正アクセスがあり、

登録されている個人情報が漏えいした可能性があることが判明しましたが、

外部機関による詳細な調査を実施した結果、現時点で情報の漏えいや不正使用の痕跡は確認されておりません。

関係する皆様には多大なご心配とご迷惑をおかけしましたこと、また公表までに時間を要したことについても、深くお詫び申し上げます。

今後もセキュリティ対策の強化に努め、再発防止に取り組んでまいります。

※ここまで

昨今、不正アクセスへの対策として、外部からの攻撃を検知・遮断するWAF(Web Application Firewall)が活用されています。

クラウド型WAF「イージス」は、Webサイト(アプリケーション)やWebサーバのセキュリティ対策として、多くの企業様にご利用いただいております。

セキュリティ対策について、ご不安やお困りごとがございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。