AEGIS

イージスについて

About Aegis Security Systems

AEGISの仕組み
/ How AEGIS Works

グローバルIPアドレスが割り振られたLinux系及びWindows系マシン(仮想マシンも含めて)が対象。「イージス」のエージェントプログラムを対象ホストに導入し、クラウド上のイージス本体と連携して防御を行います。

「イージス」は、サーバマシンに到達する通信のログデータをクラウド上の本体へと暗号化通信(AES)で報告し、リアルタイムで防御システムを発動するサービスです。

よって、上記条件下においては、ホストがいくつあっても、Webサーバのソフトがなにであっても、そのログが「イージス」のサポートする形式であれば、「イージス」サービス(本体とエージェントソフトウェア通信による)検知・遮断が実行されます。

※上記サーバ設置ソフトウェアプログラムからログに記載されている情報から、攻撃と思われる送信元IPアドレス、シグネチャパターンを本体データセンター側にて検知した場合に、該当通信の遮断命令をエージェントソフトウェアへ行います。

※「イージス」本体と通信するエージェントソフトウェアは容量としてフロッピーディスク1枚程度の容量です。また、設置サーバの再起動等の必要はなく、エージェントソフトウェアによるCPUの使用率は通常1%未満になります。

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月次防御証明報告書
/ Monthly Protection report

イージスをご契約のお客さまに、毎月防御証明のレポートをお送りしています。

「イージス」ご契約のお客さまへは、攻撃があった際のリアルタイムご報告メールとあわせ、画像の「月次防御証明報告書」を毎月送付します。
「攻撃の日時」「攻撃手法」「攻撃基点」「攻撃の数と割合」をご報告させていただくとともに、「セキュリティアドバイスプラン」においては月間の攻撃情報をもとに、今後対策してゆくべき施策についてコメントを付与させて頂いております。

ご契約のお客さまご自身や委託先システム会社さまと情報共有し、さらなる防御態勢の向上を行っていたけます。

  • 表紙

  • 日付・時間帯別集計
    検出攻撃集計

  • IPアドレス別集計
    攻撃元IPアドレスTOP10
    攻撃元IPアドレス内訳(TOP28IP)

  • 総括(セキュリティアドバイス)

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エンジニアの皆さまへ
/ For Engineer

イージスについて特にお問い合わせいただく、専門的なご質問をまとめました。
エンジニアの方はぜひご参考ください。

サポート・Q&A

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