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次世代AIモデル「Claude Mythos」日本政府が使用権の要求
2026.05.12
Anthropic社が2026年4月に発表した「Claude Mythos」は、
・未知の脆弱性(ゼロデイ)の発見
・攻撃コード生成
・自律的な脆弱性分析
などを、人間を超える速度で実施可能とされる次世代AIモデルとなります。
2026年5月12日、日本政府がアクセス権取得に向けた交渉を進めていることが報じられました。
【独自】政府、米最新AIの使用権要求 サイバー攻撃悪用に懸念/Yahoo!ニュース公式/2026年5月12日
※以下引用
米新興企業アンソロピックの最新人工知能(AI)「クロード・ミュトス」を巡り、日本政府が使用できるようアクセス権の提供を求めて交渉していることが12日、分かった。最新AIを悪用したサイバー攻撃の懸念が拡大しており、対策につなげる狙い。近くアンソロピックと政府関係者が協議する方向だ。
クロード・ミュトスは、インターネット上の脆弱性を見つけ出す能力が飛躍的に向上したとされる。アクセス権を持つのは米グーグルなどのIT企業や金融機関に限られており、国や公的機関が提供を要望する動きが出ている。
日本政府はミュトスを活用できる環境を整え、提供を求めていく考えだ。アクセス権を取得できれば、AI開発に関連した知見やノウハウを得ることも可能になる。中国やロシアからのサイバー攻撃に対抗したい狙いもあるとみられる。
ミュトスを悪用すれば、幅広い分野のシステムの混乱を招くようなサイバー攻撃もできるとされる。高性能なAIは今後も次々と開発される可能性があり、政府としてアクセス権を獲得していくことが国益になると判断した。
※ここまで
近年のサイバー攻撃では、人間では追い切れない速度で攻撃の高度化・多様化が進んでおり、
これまで以上に高速かつ自動化される事が予想されます。
弊社の「イージス」は、AIエンジンを搭載したクラウド型WAFとなります。
今後は、“AIを活用した防御”が、セキュリティ対策において重要なテーマになると考えております。
