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2021年10月25日

【五輪/サイバー攻撃】「東京五輪で4.5億回のサイバー攻撃」NTTらが語る大会運営の裏側

※「東京五輪で4.5億回のサイバー攻撃」NTTらが語る大会運営の裏側/日経クロステック/2021年10月21日

「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の期間中に、約4億5000万回ものサイバー攻撃とみられるシグナルを検知した。しかし攻撃をブロックするなどして、大会運営に支障を来すインシデントは発生しなかった」。

NTT執行役員でCISO(Chief Information Security Officer)を務める横浜信一氏は2021年10月21日、21年夏に開催された東京五輪・パラリンピック大会の舞台裏をこのように明かした。NTTグループは同大会のゴールドパートナーとして、サイバーセキュリティー対策を含む大会の運営に必要な通信サービスを提供した。

~中略~

約4億5000万回という攻撃回数は、12年に英国で開催されたロンドン五輪における約2億回という攻撃回数の2倍以上に当たるという。18年に韓国で開催された平昌冬季五輪では、サイバー攻撃によって一部ネットワークが接続できなくなるなどの被害が出た。

※ここまで

昨年1年間の日本へのサイバー攻撃は約5,001億回(NICTER観測レポート2020)観測されています。

五輪開催に関係なく、日本国内のサーバは常に世界からサイバー攻撃を受けている状況です。

しかし上記記事のようにしっかりと対策を講じることでリスクを最小限に抑えることができます。

是非皆様にも当社WAFイージスでWebサイトをはじめとした外部公開サーバを保護して頂きたいと思料するものです。

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