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2019年6月28日

【米国/サイバー攻撃】米国がイランにサイバー攻撃–石油タンカー攻撃への報復か

サイバー戦争の時代になってしまったようです。

※米国がイランにサイバー攻撃–石油タンカー攻撃への報復か/6月24日/CNET

米国防総省は、Donald Trump米大統領の承認を得て、ミサイル発射を管理するイランのコンピューターネットワークにサイバー攻撃を仕掛けたという。

※ここまで

先月はイスラエルがイランのサイバー部隊を爆撃という、逆パターンですがこれも「サイバー戦争」とも言えなくないニュースが報道されたばかりでした。

我が国も中国から以下のようなサイバー戦争を仕掛けられているようですが、富士通さんとNTTデータさんはコメントを控えられたそうです。

※中国、富士通やNTTデータにも不正侵入 大規模サイバー攻撃/ロイター/6月27日

ここで先月の以下ニュースががぜん興味深くなります。

※政府、サイバー攻撃”反撃ウィルス”作成へ 脅威増す「電子戦」に日本の勝機はあるか/Zakzak/5月13日

「先制攻撃に当たらない=専守防衛の範囲内」という解釈がサイバー戦の妙であり、そのあたりを我が国も考えて積極的に利活用を考えるべき時ではないでしょうか。

もちろん戦争には絶対反対なわけですけれども、戦争をしないための第四の自衛隊設立構想など、大切であると思料するものです。

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