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2020年2月13日

【Amazon/政府基盤】政府の基盤クラウド、Amazonに発注へ

ついに正式発表です。

※政府の基盤クラウド、Amazonに発注へ/日経新聞/2月12日

政府は今秋からスタートするIT(情報技術)システムのクラウド化をめぐり、人事・給与や文書管理など各省共通の基盤システムを米アマゾン・ドット・コム傘下のクラウド企業に発注する調整に入った。整備・運用にかかる費用は2026年度までで300億円を超える見通しだ。

※ここまで

①「簡単便利」

②「新機能追加がガンガン出てくる(好きな人にはたまらない自由度とその性能)」

というところがAWS(Amazon Web Service)のアドバンテージかと考えますけれども、

③「使う分だけしっかりお高い」

④「ベンダーロックインして市場を席巻した後どういった攻勢に出てくるか謎」

といったところはリスクヘッジも含め考えていかないといかんだろうなあ、とは思います。「良いものは良い」と認めた上で、しかし私たちの納めた血税使って進める話ですし。

※「整備・運用」って「運用で300億/年」なんですかね。ちょっと日経さんにしては記事が荒い気がします。Amazon(の請求)舐めんなよという。。

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