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2018年6月15日

【IPA/脆弱性情報】Microsoft 製品の脆弱性対策について(2018年6月)

IPAさんから6月13日、「Microsoft 製品の脆弱性対策について(2018年6月)」の発表がなされています。対象となるソフトウェアは以下になります。

Internet Explorer
Microsoft Edge
Microsoft Windows
Microsoft Office と Microsoft Office Service、Web Apps
Chakra Core
Adobe Flash Player

※以下IPAさんサイトより

概要

2018 年 6 月 13 日(日本時間)に Microsoft 製品に関する脆弱性の修正プログラムが公表されています。
これらの脆弱性を悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、攻撃者によってパソコンを制御されたりして、様々な被害が発生する可能性があります。

攻撃が行われた場合の影響が大きいため、早急に修正プログラムを適用して下さい。

対策

1.脆弱性の解消 – 修正プログラムの適用

Microsoft 社から提供されている修正プログラムを適用して下さい。Windows Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。

    • Windows Update の利用方法については以下のサイトを参照してください。
    • Windows Update 利用の手順

https://www.microsoft.com/ja-jp/safety/protect/musteps.aspx別ウィンドウで開く

    • Windows 7 / 8.1 に対する月例パッチの利用方法については以下のサイトを参照してください。
    • Windows 7 および Windows 8.1 のサービス モデル変更についての追加情報

https://blogs.technet.microsoft.com/jpsecurity/2016/10/11/more-on-windows-7-and-windows-8-1-servicing-changes/別ウィンドウで開く

本件に関するお問い合わせ先

IPA 技術本部 セキュリティセンターE-mail:

※ここまで

「脆弱性箇所」を突いた不正アクセス案件が増えています。

早急な対応(アップデート)につきましてお願い申し上げます。

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